メディキューブ PDRNピンクセラムミストをいただいたので使ってみました。
最近、業界で人気のPDRN配合のミスト化粧水。
PDRNピンクラインのピンク色は、シアノコバラミンが配合されていて、これはビタミンB12です。
ビタミンB12がピンク色というのは有名で、サーモン由来のPDRNと色合わせしたのでしょうかね。
見た目にもかわいいし、若い女性向けの化粧品にはうってつけの成分ですね。
そんなピンク色の化粧品をご紹介します~
PDRNピンクセラムミストは目にも楽しい化粧品
メディキューブもPDRNも全然使ったことがなかったし、今後も縁もないだろう化粧品だったのですが、使ってみて、面白いなって思ったことがあって、それが形状なんです。
実はこのPDRNピンクセラムミストは、3層になっています。
透明っぽいセラム部分と、薄いピンクのツヤ保湿オイル部分、濃いピンクの鎮静オイル部分の3層です。
実際見ると、2層くらいしかわからないのですが、使用前に混ぜて使うようになっています。
振って使う化粧水は良くありますが、さらにこちらは、ジェルのような形状をしています。
ジュレっぽくも見えるし、かき氷っぽくも見える。
そう、いろんな意味で、目も楽しい化粧品なんです。
PDRNピンクセラムミストの使い方
PDRNピンクセラムミストは、その使い方にも特徴があって、2種類の使い方ができます。
1つはミスト化粧水としてです。
化粧水なのか美容液寄りなのか、美容液成分配合の化粧水なのかよくわかりませんが、そもそもスプレータイプになっていて、顔に吹きかけて使います。
私の場合は、メイクを密着させるためや、粉っぽさを抑えるために、フェイスパウダー後に使ってます。
ちょうど、欲しかったんですよね。
あと1つの使い方が、美容液としての使い方で、手に近づけてスプレーすると、少し白く濁った美容液の形状で出てきます。
中身が、ジュレみたいな感じなので、スプレーしたときに液体で出てくるのが結構不思議な感じです。
PDRNピンクセラムミストの質感
美容液成分が配合なので、メイクの上からだと、べたついたりしないか心配だったりしますが、全くそういうのはないです。
軽く吹きかける程度なら、メイク崩れもないですし、しっとり感があって、個人的には気に入ってます。
顔以外で、首元や手などに使ってもよさそうですし、量もたっぷりなので、コスパはよさそうですよ。
PDRNとは?
PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)は、主に、鮭のDNAから抽出・生成されたDNA断片のこと。
植物由来のものもあり。コラーゲン線維・角質層の水分量アップ。炎症を抑えるといった効果がある。
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