クリアエステヴェールを買ってみたら、薄付きすぎる

クリアエステヴェールの口コミを見ていると、よく出てくるのが

「何これ、薄付き過ぎてまるですっぴんのよう!」

「私には薄付き過ぎました、肌のきれいな人向けです・・・」

というような口コミです。

こういうのを見て、とてももったいないなぁという気がしてしまいます。

当然好みの問題があるので、クリアエステヴェールのカバー力が合っていないという方もいらっしゃるとは思います。

ですが、ここでは、「実はこう使うとクリアエステヴェールの良さが発揮されるよ」ということを紹介したいと思います。

クリアエステヴェールを買うと、初回の場合なんですが、いろんなプレゼントが付いてきます。

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例えばこんな感じなんですが、サンプルの他に、スポンジやパフなどです。

これもあって、とりあえずはスポンジでつけようという方が多いと思います。

いつもリキッドファンデを付けるときはスポンジを使っているという方も多いでしょう。

ですが、クリアエステヴェールはまずは指を使って塗っていただきたいです。

私はもうクリアエステヴェールを9年くらい愛用していて、もちろん、いろんなツールを使って塗ってみました。

その中で一番クリアエステヴェールが効果的に塗れるのは手だと思っているんです。

 

クリアエステヴェールはもともと、絵の具のように色を塗ってシミなどを隠すというようなファンデではないんです。

光の反射により、カバーされるタイプのファンデなので、他のファンデよりもしっかりとリキッドを肌に付けてあげる必要があります。

スポンジを使うと、どうしてもスポンジに吸い取られる量があるので、何も付いていないような感じに仕上がってしまうことがあるんです。

 

クリアエステベールを使うときはまず指でしっかりと伸ばす

クリアエステヴェールを使う時は、まず手に少量取り、指の腹に付けて、顔の中心のシミや色ムラを消していくように、外側に広げます。

外側に広げた部分はだんだん薄くなっていきますが、それで大丈夫です。

顔全体を同じような厚みで塗るとのっぺりと不自然に見えることがあるので、顔の際はごく薄く伸ばします。

目の下や、シミが気になる部分があれば、少量を重ね付けします。

リキッドが伸びが良くムラになりづらいので、これでOKなのですが、もしスポンジを使うなら、ここからです。

目の周りや、小鼻の周り、口の周りなどの部分は薄くて良いので、余分なファンデを調節していくように何もついていないスポンジでなじませます。

また、フェイスラインもスポンジでぼかしていくとより自然に仕上がります。

眉間やほうれい線なども、スポンジでなじませると、シワに入り込んだりすることが少なくなります。

 

313619スポンジにファンデを含ませると、スポンジに付いているファンデが少しずつ染み出します。

なので、スポンジにファンデをしみ込ませて使う場合は、何度も何度も丁寧に肌に付けていくと、だんだんスポンジから染み出して肌に密着してきます。

ですが、朝の忙しい時間には、なかなかそこまで丁寧にベースメイクを仕上げていくことができないというのが現状です。

たいていの人はさっと伸ばして終わりたいですよね。

そのため、かなり肌に密着するものか、カバー力がかなり高いものが好まれます。

 

ファンデーションを付けるためのツールはいろいろあるんですが、全部が全部のファンデに対応しているわけではないです。

それぞれのファンデの特徴で、合っている合っていないということもあるので、スポンジが付いていたとしても、自分が思った仕上がりにならない場合は、いろいろ試してみましょう。

ブラシできれいに付くものもあるし、手で擦り込んだ方がカバー力が上がるもの、スポンジで密着するもの、パフできめ細かく仕上がるものなどいろいろです。

お休みの日にでも試してみてはいかがでしょう。

 

クリアエステヴェールは簡単にツヤと透明感が出る

クリアエステヴェールは、光を反射して、肌にツヤを生み、くすみを払って、透明感のある仕上がりが特徴のファンデーションです。

実は全くテクニックなしで、自分の肌よりもワントーンアップした、潤いのある肌を勝手に作ってくれます。

あまり考えすぎずに、まずは手でサッと伸ばしてあげてください。

そして、気になるところがあれば、少しずつ好みに合わせて調節してくださいね。

美容液成分がたくさん入っているので、眠らせておくのはもったいないです。

もし、どうしても薄付きで・・・という方は、パウダーファンデの下地などに利用してみてください。

色付きのフェイスパウダーをしっかりと乗せてもカバー力がアップして、キメ細かなきれいな肌になれます。

ぜひ試してみてくださいね。

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