クリアエステヴェールに界面活性剤は入っているか

クリアエステヴェールの成分中、界面活性剤は次のものです。

  • ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体
  • ジイソステアリン酸ポリグリセリル
  • イソステアロイル加水分解コラーゲン(1)
  • 水溶性コラーゲン液(1)
  • 加水分解コラーゲン液
  • 酵母エキス(3)
  • 水素添加大豆リン脂質
  • 加水分解コラーゲン末
  • 加水分解コンキオリン液

その中で、合成界面活性剤は、次の4つです。

  • ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体
  • ジイソステアリン酸ポリグリセリル
  • イソステアロイル加水分解コラーゲン(1)
  • 水素添加大豆リン脂質

界面活性剤とは何物か、本当に必要なのか。

界面活性剤は、「水と油」といった本来なじまないものをなじませることができる物質のことです。

これを使うことによって、汚れを包み込み浮かせるというような働きがあります。

そのため、洗剤などに良く配合されているんですが、化粧品にも配合されます。

私が大好きな乳液というものを見ると一番わかりやすいです。

乳液というのは、サラッとしてるけど、適度にしっとりとした保湿力もあり、肌なじみも良いですよね。

乳液は、油溶性の液体と水溶性の液体、本来混ざり合わないモノが混じり合っています。

界面活性剤が乳液の成分をムラなく混ぜ合わせることで、しっとりしながらもベトつかない使用感になっています。

そして、角質層にも浸透しやすくなっているんです。

界面活性剤の役割は

  • 本来混ざり合わないものを混ぜる
  • 使用感をアップさせる
  • 汚れを取り去る

といったようなものがあるんですね。

みなさんが、使いやすいね、と思っている化粧品には、必ずと言っていいほど界面活性剤が含まれています。

 

私がいつも思うのは、メイクを落とすクレンジングのことです。

これを、油でやってみると、メイクと油はなじむかもしれませんが、それを落とすとしたらどうしますか?

水にはなじまないので、洗い流せません。

ティッシュなどでゴシゴシやって取るしかないでしょう。

ティッシュオフしてから、石鹸で落とせば良いでしょう・・・と思っても、石鹸自体がもう界面活性剤ですからね。

メイク汚れをオイル分を使ってなじませ、水で洗い流せるのは界面活性剤のおかげです。

 

界面活性剤というのは、マヨネーズやドレッシングなど食品にも使われています。

この世で最も安全と思われている「母乳」というのも天然の界面活性剤により油分と水分がまじりあったものです。

界面活性剤を使わない化粧品はあるかもしれないけど、すごく使いづらいものであることは確かでしょう。

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